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住まいのリフォーム・DIYで
キッチンも?

キッチンは珪藻土仕上げで計画していた。 理由は現在の壁面がベニヤ板にビニールクロスを貼った材料で、この上から直接壁紙を貼ると、 剥がれる恐れありとの指摘をプロから受けたためだ。
この上から壁紙を貼る場合、 クロスの下処理用シーラーとして、「パラダイン」「プラゾール」というシーラーの商品紹介を受けたが、 近所のホームセンターには品揃えされてなかった。
そこで、下処理としての方法を考えた結果、
@現状クロスの上にコンパネを貼って、灰汁(あく)止め処理を施してクロスを貼る。
A現状クロスにサンドペーパー掛けし、その後パテ処理をする
貼った後の剥がれにくさとか、寿命の観点からみると@の方がベターであると思ったが、Aを選択した。

作業前の壁台所 この絵は台所のガスコンロ脇の壁です。 コンロの周りにはステンレス板を貼り付けてありますが、ご覧の通り 油が飛び散り、汚れが目立ちます。
ここはキッチパネルを業者に依頼して貼ります。
なぜ自分でやらないのかっておしゃるのですか。
システムキッチンを入れ替えることにしましたので。見積もり依頼中

作業実施

天井 1.天井のペンキ塗装 これは、だいぶ前になるが、雨漏りがしてシミになった部分がある。
ここの部分だけをペイト塗装を施してあったが(図中:赤矢印表示)、この際、全面的に塗り直すことにした。
ペンキ塗りはローラーでやり始めたが、凹凸(図中:模様うんぬんの部分)があって塗りむらを生じたので、刷毛で塗った。
ペンキは竹墨入りのペンキを使ってみたが、塗装中も後も臭いがなく思った以上に効果があった。
壁 サンドパーパーを掛けた後、パテを薄く塗りました。これで壁紙を貼った後も長く剥がれないと良いのですが・・・・
天井 壁紙貼った後の上と同じ部分です。完成度は写真での紹介は難しい。
天井 DIYでやる部分とプロにお任せの部分を写しました。
天井 配電盤のところです。配電盤を外して壁紙を張り替えたかったのですが、増設のブレーカーの外し方が分からずあきらめました。 ここの部分は電気工事士の有資格者でなければ触れない?
天井 こちらは元々流し(シンクとも言うらしい)の上に設置されていた吊り戸棚です。
廃棄するにはもったいないので、縦に積んで食器等の格納庫として流用した。
もちろん、転倒防止策は一応対応した。
横長から縦置きにしたので、両側面は汚れや切り離した跡が残ったが、壁と食器棚で隠されるはずです。

費用明細
ペンキ・ハケ:  \5,355-
壁紙:      \3,972-
転倒防止用金具: \ 935-
合計       \10,262-
壁紙貼り付け面積:約14.5u 吊戸棚やキッチンパネル等で隠れる部分は貼っていない
天井塗総面積:約13u

課題はクリアされました

残りの課題 リビングとの間に、パネルタイプの仕切り(アコーデオンドア?)がある。汚れが目立ちます。 これも壁紙で化粧し直ししなければなりません。
パネルの金属部分を清掃後、貼り直すことになるでしょう
アコーデオンカーテン いよいよアコーデオンドアの貼り変えを始めます。
この壁紙は意外と簡単に剥がれました。いわゆる居室内壁に貼った壁紙と同等品だったのです。
もしかしたら厄介な貼られ方(特殊な糊で貼ってあるetc.)をしていないかと心配してたが、助かりました。
アコーデオンカーテン 張替え終了。リビング側からの絵です。
キッチン側も同じ絵柄を貼りました。
ここでは、幅24cm、縦230cmの板が6枚。プラス幅4cm、縦230cmの部分が良サイドに夫々2枚。
カットの総延長は約16bになり、カッテイング作業が多く思った以上に大変でした。
ちなみに2日もかかった。
費用は壁紙20mで¥7,980.-。糊付け代¥1,200.- 合計¥9,180.-でした。

プロにお任せ

ここでは、DIYのタイトルとは、かけ離れますが紹介します。
管理人は、ガスの接続とほうろう引きの素材を加工する技術(工具といっても良いのかな…負け惜しみ)の 持ち合わせがないので任せざるを得ません。
残りの課題 こちらは現在のキッチン全体です。どの程度変化するでしょう。
オーダー掛けてから1ヶ月かかるそうです。
我が家の女将(かみさん)さん曰く
「収納する場所がないから・・・・・」
システムキッチン 既存のセットを取り壊しするために、食器等がかたずけられました。
システムキッチン 問題だ!
ガスコンロの脇はステンレス板で覆われていたため目にできなっかたのですが、取り壊してみて初めて実態が現れました。
かみさんは以前にガスの定期点検員から指摘を受けていたようで、壁側のコンロを使う場合は火を弱めにしていたとのことでした。
これがどの程度深刻な問題であったかとチェックしてみた。
つまり、こげた部分を削ってみたところ、表面のクロス部分だけがこげ、ボードは石膏であったため大事にはならなかったのかも・・・・・
システムキッチン 完成です。
もちろん、今回のリフォームでは、こげないようにガスコンロの位置を壁から離し、過去の二の舞を避けました。
いつまでこの状態が保たれるのでしょう?

火災警報器

   火災警報器の取り付けが全国の自治体で取り付けの義務化が条例で定められました。
我が家の住所地の条例では台所と寝室の両方に取り付けるように定められました。
ご参考まで既存の住宅には 市町村条例概要でご自分のお住まいの設置期限を確認できます。これによると西日本方面は猶予期間が長くH23年6月1日、猶予が迫っているのは今年の5月までのようです。
しかし、罰則規定はなさそうですし、消防庁による査察もないようですね。
あくまでも自己責任で活用しなさい。と言うことでしょうか。
これはDIYと言ってはおこがましいものですが、更新ネタに乏しくあつかましく載せました。
火災警報器熱式 台所に設置した分で、熱式の感知器です
高熱を感知して音声と作動音で知らされます
電池寿命を知らせるタイプを購入しました
価格は電池式なので電池寿命で上下すると思われます。
ちなみに3千円台〜7千円ぐらいで購入できます。寝室の数が多い家では結構な出費になります。
けむり感知器 こちらは煙式で、文字通り煙を感知して警報音を発生させます。
同一メーカー品ですが外観上は変わりありません
ヒモは邪魔になりそうなので外しました